第2回 教職員のための

外国人留学生就職支援研修会

 

「外国人留学生の就職」に様々な立場で関わる学校関係者が集まり、最新の就職支援の在り方について学び合う研修会です。
大学・専門学校・日本語学校等で、実際に留学生の就職支援・指導を行っている教職員の方々、これから行いたいと考えている教職員の方々、

ぜひご参加ください。

 

★この研修会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

次回(第3回)は2019年6月に開催予定です。 


開催概要


日 程

2018年11月24日(土)

14:00~17:00(受付 13:40~)

会 場

国士舘大学 世田谷キャンパス 34号館 A棟3階 A308教室

東京都世田谷区世田谷4-28-1(小田急線梅ヶ丘駅 徒歩9分)

キャンパスアクセス

教室案内

参加対象

外国人留学生の就職支援に関わる教職員(定員50名)

参加費 無料
申込み方法

★この研修会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。2019年は6月に開催予定です。

事務局

「留学生就職支援研修会事務局」 (株)ASIA Link内 担当:小野、中野、河戸

TEL.042-312-1074

E-mail. info@asialink.jp

http://www.asialink.jp/

東京都小平市小川町2-1971 エッグビル305

協 力

国士舘大学 政経学部経済学科 教授 横須賀柳子

プログラム


1.発表① 14:00~14:30

*留学生就職の最新動向と、就労ビザの最新ニュース

*就職が決まる留学生、決まらない留学生 ~本当に日本語力の問題なのか?~

 【担当】ASIA Link代表 小野朋江

 

2.発表② 14:30~15:00

*事例発表「自校の取り組みと課題について」

 【担当】・九段日本文化研究所日本語学院 校長 北川淳子

     ・東京外語専門学校 学科主任 尾又由利子

     ・国士舘大学 政経学部経済学科 教授 横須賀柳子

 

3.ワークショップ 15:00~15:50

*ディスカッション及びアウトプット型のワークを行います

 テーマ「就業力を高めるために必要なこととは?」

 【担当】お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター 特任アソシエイトフェロー 河野礼実

 

─休憩─ 15:50~16:00

 

4.発表③ 16:00~16:30

*日本企業が外国人留学生に求める役割とは?

*就活を乗り越えて日本企業に就職した留学生内定者の事例

 【担当】ASIA Link代表 小野朋江

 

※終了後、名刺交換会・交流会を行います(16:30~17:00、お茶菓子付き)

※ASIA Linkが留学生・元留学生へ実施した「就職サポートについてのアンケート」の結果も当日配布予定です

今回の参加申込の方々から寄せられているメッセージ


参加申込の際に、メッセージ欄に書いてくださったメッセージを、一部掲載します。

当日のプログラムの中で、すべての内容に触れることはできませんが、当日の参加者同士の情報交換の中でも有益なヒントが互いに得られればと思います。終了後のご質問も歓迎です。

 

*就職クラスと企業研修を担当している。留学生の採用にあたり、企業の方々の考えについて、詳しく聞きたい。
*留学生の出身国が中国だけでなく多様な国々になっている。国ごとの特徴があるのかないのか、を知りたい。
*現在、留学生の就職支援のための日本語教育を行っている。CDAや国家資格キャリアコンサルタントの資格もある。そのような資格を活かして、どのように多国籍の学生に支援ができるか、その方法について考えたい。
*日本企業の採用基準(時期・方法)なども様変わりしている。どのように変化しても「就業力」がある学生は、自分のキャリア選択の幅が広いと思う。そのような「就業力」を付ける取り組みについて意見交換したり、ワークショップに参加したりしたい。
*別科においても、最近は修了後に企業に就職するという学生が増えている。
今まで、進学希望の学生ばかりだったので、近年の留学生就職を取り巻く現状を聞きたい。
*ジョブフェアや求人情報で見られる応募条件には「N2レベル以上」「N1」など高い日本語能力が前提となっているものが非常に多い。やはり「経営」や「経済」といった文系出身の学生では、N3レベルでの採用はなかなか難しいと感じている。そのような学生が内定を手に入れるには、どういった手段あるいは選択肢があるか。日本の大学に通う留学生と、国の大学を卒業し日本語学校に通う留学生とでも様々な点で違いがある。文系出身の日本語学校の学生が限られた期間内にどう内定にたどり着けるのかと、日々頭を悩ませている。(N2レベル以上かつ専門性がある学生については、日本語学校の学生であっても、何かしらの可能性があると感じている。)
*地方の専門学校で、留学生へのビジネス日本語を担当している。
彼らの就職活動に際して、授業で何をどのように取り入れたらよいのか、参考になるものがあれば知りたい。
また、都心のみならず、地方の就職状況も知りたい。
*留学生が日本企業に就職する際、及び入社した後にどんなことで苦労しているのか。また現在それらの問題に対してどのようなアプローチが取られているのか。
*企業は、本当に外国人社員を望んでいるのかが知りたい。グローバル企業だけでなく、普通の企業の事例などがあれば教えてほしい。
*各機関の就職支援の取り組み、成功例など、たくさんの事例を伺えたらと思う。
*母国で大学を卒業した留学生が、日本語学校からダイレクトに就職を希望するケースが増えてきた。就職活動の方法や、在留資格のことなど、基本的な情報を知って、今後の学生指導につなげるヒントが得られればと思う。
*留学生の就職状況と就職情報を得る方法、
就職の進路指導はどのように行うと効果的か、について知りたい。
*インターンシップ希望の留学生が増えており、その辺りの情報も知りたい。
*近年の留学生の就職動向、日本が今求めている人材などを知りたい。
*企業側が留学生に学生の間に何を身につけておいて欲しいのか、について知りたい。
*地方では得ることのできない情報を期待している。
*留学生の就職活動について全般的にいろいろ聞きたい。
*国で大学卒だが、経済的事情等ゆえに日本の専門・大学までは進学できない学生が、最近増えてきた。このような学生たちに、今後どのような情勢が待ち受けているのか、知りたい。
*新在留資格、入管が庁になること等国の政策に関連する日本語教育業界の対応、展望等。また、日本に多く入ってきている国の反応、今後増えることが予想される国に対する展望等。
*外国人留学生就職支援のための最新情報が知りたい。
*留学生の就職活動、就職状況全般について。特に大学生と専門学校の留学生の就活状況の違いについて。
*留学生の就職支援のために何が必要かを聞きたい。
*外国人留学生が具体的にどのような企業に就職しているのか。
*日本語学校から一般企業に就職しているケースを知りたい。
*実際に就職した外国人留学生は各企業でどのような在留資格で働くのかを知りたい。

*日本語学校を卒業後、日本で就職を希望する学生がけっこういる。そのような学生の役に立つ情報を得て、彼らの希望が実現できれば。

*企業側が留学生の面接段階または採用後に、日本語能力に関してどのような問題を感じているのか知りたい。

*日本での大学卒と専門学校卒の留学生の就職の違いを教えてもらえれば。

*外国人材受け入れに関すること、さらには将来の外国人材についての展望を確認したい。

*教壇に立つ身として、現在外国人が就職するために何が必要とされているのか、とても興味がある。

*他校における留学生の就職支援やキャリア教育の様子、状況などについて聞いてみたい。

昨年は以下のような教職員の方々が参加しました


●キャリアセンター、留学生課などの教職員

「留学生を取り巻く就職状況の最新動向が知りたい」

「留学生が日本の就職活動で直面する悩みとは?そしてどのようなサポートが必要か考えたい」

「日本人学生と留学生を特に区別せず支援しているのが現状。留学生ならではのポイントが知りたい」

「留学生にも、もっとキャリアセンターを活用してほしい」

 

●日本語教育、キャリア教育に関わる教員

「日本企業は留学生にどのようなスキル、日本語力、マインドを求めているのか知りたい」

「日本企業が留学生に期待する役割が知りたい」

「就職をめざす留学生にとって、どのような授業が効果的なのか模索している」

「留学生の就職支援に関わる他校の教職員の方々が、どのような工夫をしているか知りたい」

 

 

※昨年の「第1回留学生就職支援研修会」実施レポートはこちらから